OrigDicで英単語を学ぶ
OrigDic 英単語学習は、同じOrigDicアプリを「語彙の定着と反復学習」に焦点を当てて紹介する特集ページです。辞書で調べた語を、そのまま練習・再生・例文確認へつなげられます。
授業の予習復習、受験対策、通勤・通学中の短時間学習など、日常の学習リズムに組み込みやすい構成です。
学習に使える主な機能
4択・8択クイズ / 再生学習 / 例文再生 / 履歴・お気に入り / CEFR・英検級の目安表示
こんな学習に向いています
- 毎日少しずつ:調べた語を履歴から短時間で振り返りたい方
- 試験対策:CEFR・英検級・学業レベルの目安で範囲を絞りたい方
- 音と意味をセットで:発音・例文を聞きながら覚えたい方
- 自分のペースで:お気に入りに保存し、弱点語を集中的に復習したい方
学習の流れ
- 調べる意味・品詞・発音・例文・ニュアンスを一度に確認。
- 保存する履歴に残し、繰り返し見たい語はお気に入りへ。
- 絞り込むCEFR、英検級、学業レベルなどで学習範囲を選ぶ。
- 練習する4択・8択、再生学習、例文再生で定着を確認。
- 続けるポイントや得点の記録で、学習の継続を支援。
画面は2026年9月2日に本番PWAを匿名利用して撮影した学習機能の例です。公開版の更新により表示が変わる場合があります。
選択式クイズで確認
易しめの4択から、候補を増やした8択まで選べます。出題数や制限時間を変えながら、短時間の確認とまとまった演習の両方に対応します。
- 4択(易):はじめての確認や基礎語彙の定着向け
- 8択(難):似た意味の語が混ざる場面での識別力を鍛える
- 穴埋め:例文や学習メモを使った文脈での確認
聞いて覚える学習
再生学習では、語や例文を連続して聞きながら復習できます。例文再生では、リストから選んだ語の英語・日本語例文を順に確認できます。移動中や耳だけで復習したい場面にも使えます。
読み上げの品質や対応範囲は、ブラウザー・OS・端末の音声環境、利用プランによって異なります。
レベルに合わせて学ぶ
語彙学習では「今の自分に合う範囲」を選ぶことが大切です。OrigDicでは、CEFRと対応する英検級を同時に表示し、学業レベルやCOREWO4500の情報も目安として確認できます。
- CEFR・英検級
- A1(3級)、A2(準2級)、B1(2級)、B2(準1級)、C1(1級)の対応目安を併記。
- 学業レベル
- 中学英語から受験・TOEIC帯まで、学習段階の目安として利用。
- リストの絞り込み
- 選んだレベルや種別(履歴・お気に入り)に合わせて、練習対象の語彙を整理。
発音と例文で定着させる
英単語学習では、綴り・意味・音の関連付けが重要です。OrigDicではIPAで発音を確認しながら、見出し語や例文の読み上げで耳からも学べます。学習メモやニュアンスの補足も、文脈での定着を助けます。
読み上げの速度や自動再生は、本番PWAの設定から調整できます。
継続を支える仕組み
学習は「続けること」が成果につながります。OrigDicでは、練習の達成をポイントとして記録し、直近の獲得推移も確認できます。履歴とお気に入りを使えば、前回の続きからすぐ再開できます。
- 履歴:最近調べた語をすぐ復習
- お気に入り:苦手語・重要語を自分用リスト化
- ポイント:学習の小さな達成を可視化
- 端末内保存:辞書データを端末に保持し、オフライン寄りの学習にも対応
今後の学習パック(予定)
英単語学習の幅をさらに広げるため、次の学習向けパック追加を予定しています。
- 英検練習問題パック級や学習範囲を意識した語彙確認・練習。
- TOEIC練習問題パックスコア帯や出題形式を意識した語彙演習。
- 和英・多言語パック日本語から英語を探し、表現力を伸ばす学習へ。
追加時期・対象範囲・提供条件は開発状況により変わる場合があります。
無料版・Proと学習範囲
現行公開版では、無料版とPro向けの辞書パックが用意されています。確認時点のカタログ上の収録語数は、無料版1,025語、Pro 16,771語です。学習で扱える語彙の広さは、利用する辞書パックとプランにより異なります。
料金・認証・決済の詳細は、本番PWAの案内をご確認ください。
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